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なるほど!ちょっとためになる照明と心理
レイライトシリーズは単なる車のイルミネーションではなく、お客様にライトユニットを自由にレイアウトして頂き、車内の間接照明プランニングをして頂く商品であり、光り方をより掘り下げて照明手法と心理のご提案までをコンセプトとしたシリーズです。以下をご参考にお車の間接照明プランニングをお楽しみください。
●光の場所と心理●
●適正な場所に、適正な間接光を置くことで、さまざまな心理的照明効果が期待できます。
●車内空間を大きく分類すると下図のように3つのゾーンに分けられます。
車内空間3つに分類イメージ
●分類された3つのゾーンをそれぞれ照らすことで、以下のような心理的効果が期待できます。
心理効果イメージ

照らす場所

心理効果
天井面 ●日光が入るガラス天井が良い例ですが、天井に明るさを
設けることにより、空間の圧迫感をなくし、開放感が生まれると言われています。
●ホテルのロビーや地下の通路など、圧迫感や威圧感をなくしたい場所に用いられています。
また、高級感も得られると言われています。
天井面イメージ1 天井面イメージ2
壁面
(鉛直面)

●人間が一番目に付きやすい場所が壁面(鉛直面)と言われています。
●目に付きやすい場所である壁面(鉛直面)を照らすことで、暗い場所でも明るさを感じたり、安心できたりと言う効果が得られると言われています。
●真っ暗なトンネルの中で、正面(鉛直面)に出口の光があると安心するのが良い例です。

壁面(鉛直面)イメージ
床面 ●低い場所や足元を照らすことで、やすらぎや、落ち着き、くつろぎ感を得られると言われています。
●朝日や夕日といった人間が休んでいる時間帯の太陽の高さが低い位置にあるためと言われています。
●また、床が光るといった日常では起こらない状況が、非日常的な演出となり、飽きない空間になるとも言われています。
床面イメージ

 

 

 

●光の色と心理●
●光の色によっても空間の雰囲気が演出できます。
●人間の1日の生活リズムと光の色は密接に関係していると言われ、オレンジ色の光は朝日や夕日を連想させ、くつろぎ、やすらぎ、暖かさを感じ、白色の光は日中の昼光を連想させ、活動的、さわやかさを心理的に与えると言われています
生活リズムと光の色イメージ
 
電球色の光
(オレンジ色の光)
白色の光
 
くつろぎ やすらぎ 暖かさ 家庭的
活動的 アグレッシブ さわやか 都会的
電球色の光イメージ 白色の光イメージ
ライトユニット付属品のカラーフィルター
(電球色)をご使用ください。
ライトユニット付属品のカラーフィルターを
使用せず外してご使用ください。
●また、ブルー、ピンク、パープルの光の色で個性的な演出もお試しください。
ブルー
ピンク
涼しげでさわやかな雰囲気を演出します。
海をイメージさせるカラーです。
情熱的で個性的雰囲気を演出します。
よりムードUPが期待できるカラーです。
ブルーの光イメージ ピンクの光イメージ
パープル
 
高貴で個性的な雰囲気を演出します。
ブラックライトとマッチングがよいカラーです。
(ブラックライトの効果はありません。)
パープルの光イメージ
 
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